昨季築いたベースの上に、各ポジションに実績のある選手を補強し、充実した戦力を整えることができた。
「J1昇格」ではなく、「J2優勝」を目標に掲げて意気揚々と挑んだシーズンだった。
しかし、幕を開けると、けが人が続出し、満足したメンバーが組めない苦しい状態が続いた。
連携が高まらないため、チームは浮上のきっかけをつかめないままシーズンは進んでいった。
それまでのポゼッションサッカーからカウンターサッカーに切り替えた8月に4連勝を飾り、その勢いのまま上昇気流に乗りたかったところだが、9月に入って再び下降線をたどってしまった。
その後、12試合勝利がない泥沼の状況が続き、下位から抜け出せずにいた。
シーズン終盤になって再び調子を上げ最後の4試合は3勝1敗と力を見せたが時すでに遅し。
結果的に過去最低の18位でシーズンを終えることとなってしまった。
この上ない屈辱を味わったシーズンだったことは誰もが認めるところ。
この悔しさを忘れずに、今後に生かしていかなければならない。

 

J LEAGUE DIVISION 2 11勝8分19敗(18位)
天皇杯第91回全日本サッカー選手権大会 2回戦敗退
サポーターが選ぶ年間MVP表彰 1位 野崎 陽介  2位 高地 系治  3位 難波 宏明

 

No. 名前 Name ポジション 出身地
1 シュナイダー潤之介 Junnosuke SCHNEIDER GK 東京都
2 柳沢将之 Masayuki YANAGISAWA DF 神奈川県
5 八角剛史 Tsuyoshi HAKKAKU MF 千葉県
6 髙地系治 Keiji TAKACHI MF 埼玉県
7 エデル Ederson Bruno Domingos(EDER) MF ブラジル
8 ファビーニョ Fabio Alves Felix(FABINHO) MF ブラジル
8 フランサ Francoaldo Sena De Souza(FRANCA) FW ブラジル
9 難波宏明 Hiroaki NAMBA FW 岡山県
10 カイオ KAIO Felipe Goncalves FW ブラジル
11 三浦知良 Kazuyoshi MIURA FW 静岡県
13 野崎陽介 Yosuke NOZAKI MF 三重県
14 武岡優斗 Yuto TAKEOKA MF 京都府
15 飯尾和也 Kazuya IIO DF 東京都
16 宮崎智彦 Tomohiko MIYAZAKI DF 東京都
17 寺田紳一 Shinichi TERADA MF 大阪府
18 西田剛 Go NISHIDA FW 鹿児島県
20 渡邉将基 Masaki WATANABE DF 京都府
21 村井泰希 Taiki MURAI GK 三重県
22 井手口正昭 Masaaki IDEGUCHI MF 福岡県
23 佐藤謙介 Kensuke SATO MF 埼玉県
24 荒堀謙次 Kenji ARABORI MF 滋賀県
25 藤田祥史 Yoshihito FUJITA FW 兵庫県
26 中野洋司 Hiroshi NAKANO DF 佐賀県
27 朴台洪 PARK Tae Hong DF 大韓民国
28 森本良 Tsukasa MORIMOTO DF 愛知県
31 関憲太郎 Kentaro SEKI GK 群馬県
39 藤田優人 Masato FUJITA DF 大分県
40 小野瀬康介※ Kosuke ONOSE MF 東京都
監督 岸野靖之

※二種登録選手